「自分の価値ってなんだろう?」と思ったことがある人も多いのではないかと思います。 私自身、自分には価値なんてないと何度も思い悩み、生きている意味すらわからなくなる日々を過ごしたこともありました。 よく、「人は生きているだ…
自分の価値を高める方法|ソクラテスから学ぶ「本当に価値のある人」の条件
「自分の価値ってなんだろう?」と思ったことがある人も多いのではないかと思います。 私自身、自分には価値なんてないと何度も思い悩み、生きている意味すらわからなくなる日々を過ごしたこともありました。 よく、「人は生きているだ…
「嫌なことがあると不機嫌になってしまい、周りの人に当たってしまう」 「嫌なことがあると、仕事や家事に集中できなくなる」 このような悩みは少なくありません。 さて、ストア派哲学では、自分の機嫌を管理することは人格を磨くため…
私は昔から、人が気にしないようなことばかり考えていました。 なぜ人は働くのか、なぜ学校へ行くのか、なぜ結婚するのか、なぜ人は他人から認められたいのか。 そんなことを考えても意味がないと言われることもありましたが、私にとっ…
実は私自身、20代の頃は何度も「生きる意味がない」と悩んでいました。 毎日仕事をして、休日を過ごして、また月曜日が来る。 そんな生活を繰り返しながら、「自分は何のために生きているんだろう」と考えていたのです。 ですが今振…
ドイツの哲学者であるフリードリヒ・ニーチェはこう述べました。 これはニーチェが「永劫回帰」と呼ぶ概念です。 人間は同じ人生をただグルグル繰り返すだけ、神も天国も地獄もあの世も存在せず、終わりなく永遠に同じ人生をただ繰り返…
近年、世界中でストア派の哲学が注目されています。 ストア派は約2000年前の古代ギリシャの哲学であり、ゼノンという人が創始した哲学です。 一見、「2000年前の哲学が現代に何の役に立つのか?」と思うかもしれませんが、人間…
古代ギリシャにはソクラテスをはじめ、プラントやアリストテレスといった現代にも語り継がれる聡明な哲学者が数多く存在していました。 彼らの知恵は数千年後の現代にも役に立つものが多く、ソクラテスの「無知の知」といった格言をはじ…
神学者であるラインホールド・ニーバーが書いたとされる「ニーバーの祈り」には、生きていく上でとても大切なことが書かれています。 神よ、変えることのできるものについて、それを変えるだけの勇気を我らに与えたまえ。 変えることの…
古代の哲学にはさまざまな一派があり、それぞれに特徴があります。 たとえば、キュニコス派のディオゲネスは一切の所有物を持たない簡素な生活をしていたり、プラトンのアカデメイア派は懐疑論だったりなど。 そうした中で、よく引きあ…
自分の本音は「欲しい」と言っているのにも関わらず、その本音を押し殺して自分に嘘をつく。 このような状態は心理学的に「認知的不協和」と呼ばれ、自分の中の矛盾を解消するために自分を欺く心理として解説されています。 認知的不協…