筋トレを継続する3つのコツを解説【筋トレを10年続けてわかったこと】

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こんにちは、竜崎です!

みなさんは、以下のような悩みを抱えていませんか?

  • 筋トレがなかなか継続できない。
  • 筋トレを始めてもいつも3日坊主で終わってしまう。
  • 筋トレを継続させるコツが知りたい。

筋トレは継続するのが難しいものとして有名です(笑)

竜崎
ダイエットにしても筋トレにしても、ほとんどの人は3日坊主で終わるか、途中で挫折する人がほとんどです。

体を変えたいと思ったら1週間や2週間では意味がなく、1ヶ月~2ヶ月といった期間頑張らなければなりません。

しかし、1ヶ月~2ヶ月の間筋トレを継続するのはかなりの努力が必要です。

僕は筋トレを継続して10年経ちますが、過去に何度も筋トレで挫折していました。

ですが、今では完全に習慣化することができ、毎日1時間の筋トレを欠かさず継続しています。

結論から言うと、筋トレを継続するコツは気合いや根性ではなく、継続するための工夫が必要不可欠です。

人によっては気合いと根性で何年も続けられる意志の強い人もいますが、ほとんどの人はまず挫折するでしょう。

必要なのは「筋トレを継続できるやり方」であり、気合いだけではどうにもならないのです。

そこで今回の記事では筋トレを継続できない理由を解説し、後半では僕の実体験を踏まえた上で、筋トレを継続するコツを解説していきます。

今回の記事でわかること
  • 筋トレを継続できない理由。
  • 筋トレを継続する3つのコツ。

筋トレを継続することができれば、今の体よりも確実に魅力的になれます。

竜崎
筋トレが継続できない人、3日坊主で終わってしまう人はぜひ最後まで読んでみてください^^

 

どうして筋トレを継続できないのか

はじめにも言ったように、筋トレはダイエットと同じく挫折する人がかなり多いです。

運動不足の解消のために筋トレしたり、痩せるためにランニングを始めたり、ダイエットするために食事制限しても、多くの人は3日坊主で終わってしまいます。

ではなぜ筋トレを継続するのは難しいのでしょうか?

筋トレを継続するコツについて理解するためには、まずは筋トレを継続できない理由について知っておくことが大事です。

竜崎
そこでここからはまず、どうして筋トレを継続できないのかについて解説していきます^^

 

1年間筋トレを継続できる人は3%前後

筋トレは途中で挫折する人が多く、継続できる人が少ないのは誰もが想像つくでしょう。

たとえば以下のグラフでは、2016年に5240人を対象とした1年間に渡る筋トレ継続率を表しています。

見てわかるとおり、筋トレを始める人が100人いたとすれば、2ヶ月後には約半分が脱落。

半年で残ってるのは10人前後1年後はわずか3人~5人前後という結果が出ています。

つまり、筋トレを1年間継続できる人は3%前後なのです。

上記のグラフからも、筋トレがいかに継続するのが難しいものかがわかりますね。

竜崎
個人的には、これは筋トレだけでなくダイエットやランニングといったことにも当てはまると思っています。

基本的に人は何かを習慣化、継続するのが苦手な生き物であり、常に楽をしようとするものです。

特に筋トレは目に見えて効果を実感するまで2ヶ月前後かかるため、その間に挫折する人がほとんどでしょう。

しかし、なぜそんなにも筋トレは継続するのが難しいのか?

それはほとんどの人が、気合いと根性で筋トレを継続しようとしているからです。

冒頭でも言ったように、筋トレを継続するためのコツは気合いや根性ではなく、「筋トレを継続できるやり方」にあります。

では、どうして気合いや根性では筋トレは継続できないのか?

それを次に解説していきます^^

 

筋トレの継続が気合いと根性では無理な理由

筋トレを継続するには気合いや根性だけではどうにもならない。

竜崎
これは僕が10年間筋トレを継続してたどり着いた結論です。

詳しく説明すると、まず人間には「ウィルパワー(意志の力)」というものがあります。

ウィルパワーは何かに集中したり感情をコントロールする力のことであり、何か行動する度に少しずつ消耗していくものです。

ウィルパワー=意志の力。注意力や感情のコントロール、行動するための気力のようなもの。

たとえば朝起きたときはウィルパワーが100%だとして、そこから仕事をしたり選択や決断をすることによって、ウィルパワーがどんどん減っていきます。

そして仕事が終わった頃には、朝の段階で100%あったウィルパワーは10%前後しか残っていません。

筋トレをするにはウィルパワーを20%ほど消費するとすれば、仕事終わりのウィルパワーでは筋トレをする気力が湧いてこないのです。

竜崎
もちろんこれはあくまで感覚的な話であって、すべての人に当てはまることではありません。

ですが、仕事終わりに何もやる気が起きない無気力の状態を「ウィルパワーが枯渇している状態」だと思えば、イメージがつきやすいのではないでしょうか。

筋トレを継続できない人は、筋トレをするときにウィルパワーが足りていません。

これは気合いや根性という問題ではなく、体が筋トレを継続できる状態ではないということです。

 

会社員で筋トレの継続はかなり難しい

実際、僕が筋トレを継続できているのは、フリーランスという環境がとても大きいです。

まず会社に出社することがないので、通勤によるウィルパワーの消費がありません。

さらに仕事は一人でパソコンと向き合いながらやるので、会社の人間関係によるウィルパワーの消費もないです。

ほかにも、着る服や食べるものを毎日同じにし、できるだけ選択と決断を減らしてウィルパワーを節約しています。

竜崎
その結果、ウィルパワーの枯渇を防ぎ、やりたいと思ったことにウィルパワーを使って行動ができているのです。

正直、会社員として1日8時間働き、クタクタになって家に帰ってきてからジムに行って筋トレをする自信はありません(笑)

ですが、それは「難しい」だけで「不可能」なわけではありません。

何度も言うように、筋トレは継続できるやり方を作ることで、誰でも筋トレを習慣化することができます。

次は本題の「筋トレを継続する3つのコツ」について見ていきましょう^^

 

筋トレを継続する3つのコツ

ここまで「筋トレを1年継続できる人は3%前後」「会社員で筋トレを継続するのは難しい」と解説してきました。

ではこの2つを念頭に置いた上で、どうすれば筋トレを継続できるのでしょうか?

僕の実体験を踏まえると、筋トレを継続するためのコツは以下の3つです。

筋トレを継続するコツ
  • 朝の時間に筋トレする。
  • 種目を限定する。
  • 自重トレーニングをする。
竜崎
詳しく解説していきます^^

 

朝の時間に筋トレする

筋トレを継続するコツの1つ目は、朝の時間に筋トレすることです。

筋トレを継続するためにはウィルパワーが重要だと言いましたが、朝の時間はまだウィルパワーが何にも消費されていないので100%あります。

仕事が終わってから筋トレするとなると、1日の仕事や人間関係などでウィルパワーはほとんど残っていません。

竜崎
だからこそ多くの人は筋トレを継続できないのです。

それなら朝30分ぐらい早起きし、その時間で筋トレをしておけば挫折する可能性を減らせるでしょう。

「朝から筋トレなんかしたら疲れて仕事がきつくなる」と思う人も多いでしょうが、朝の運動は代謝を上げるので逆にやる気が出てきます。

ポイント

朝の運動は全身の代謝を上げ、仕事のやる気や集中力が増す。

ですが、朝が弱い人が起きて仕事前に筋トレをするのは、それこそ継続できないでしょう。

僕は毎日朝7時に筋トレをしてから仕事をしていますが、これは朝が強いからこそできることです(笑)

逆に夜は20時ぐらいにはウトウトするほど弱いので、夜の筋トレは継続できません。

これは朝型か夜型かによって異なるので、自分の体に合わせて筋トレの時間を確保するのが大事です。

理想的なのはウィルパワーが100%ある朝の時間に筋トレをすることですが、それが無理な人は別の方法を試してみましょう^^

 

種目を限定する

筋トレを継続するコツの2つ目は、種目を限定することです。

実際、筋トレを継続できない人ほど、筋トレをする日にたくさんの部位を鍛えようとします。

ですが、1日にたくさんの部位をまとめて筋トレすると体はかなりしんどく、「筋トレ=嫌なもの」というイメージがついてしまいます。

竜崎
筋トレを嫌なもの、キツイもの、つらいものだと思えば思うほど、筋トレのやる気も失せて挫折してしまうでしょう。

そうした人におすすめなのが、種目を限定して筋トレすることです。

たとえば腕の筋トレをする場合は、腕全体を1回の筋トレで鍛えるのではなく、上腕二頭筋だけを2〜3種目で鍛えるといった感じですね。

こうすることでウィルパワーの消費も最小限になるため、仕事終わりの体の状態でも比較的継続しやすくなります。

ポイント

種目を限定することでウィルパワーの消費が少なくすみ、筋トレを継続しやすくなる。

僕の場合は鍛える部位を6つに分け、月~土まで1日1部位を5~6種目で筋トレしています。

しかし、筋トレをこれから継続していこうと思っている人は、1日1部位を2~3種目で十分です。

それで継続できて体が慣れてきたら種目を増やしていけばいいだけなので、まずは筋トレを継続することに集中しましょう。

1日1部位の2~3種目であれば15分前後あればできるので、全身をガッツリ筋トレするよりも継続しやすく、筋トレにも嫌なイメージがつきづらいです。

竜崎
何度も言いますが、筋トレは継続できるやり方が大事であり、続けるためにハードルを下げるのはとても効果的な方法となります^^

 

自重トレーニングをする

筋トレを継続するコツの3つ目は、自重トレーニングをすることです。

竜崎
おそらくほとんどの人たちは、「筋トレ=ジムに通う」と思っているでしょう。

ですが、逆に「筋トレはジムに行ってるから続かない」とも言えます。

なぜかというと「ジムに通う」ためにもウィルパワーが必要になるからです。

仕事終わりの疲れた体で、ただでさえ筋トレをするモチベーションが湧かないことに加えて、「ジムに行く」という行動が筋トレの継続を阻んでいます。

それに対する対処法が「自重トレーニング」です。

自重トレーニングとは、ジムなどにある器具を一切使わず、自分の体重を利用してトレーニングする方法になります

自重トレーニング

ウェイトやバーベルなどの器具を使わずに、自分の体重を使って体を鍛える方法。

たとえば腕立て伏せや懸垂、スクワットなどは自分の体重を利用した筋トレです。

これらはジムに行かずとも自分の体さえあればどこでもできるので、「ジムに行く」というウィルパワーの消費を防ぐことができます。

自重トレーニングの最大のメリットは、「自宅ですぐできること」です

実際、筋トレ自体は好きでも、ジムに通うのがめんどくさくて挫折したも人も多いでしょう。

会社員は筋トレする気力の確保が難しい上に、さらにジムの往復というプラスアルファが重なると、筋トレを継続する難易度はかなり上がります。

竜崎
自重トレーニングは仕事が忙しい人や、できるだけ筋トレに時間をかけたくない人にこそおすすめの方法です^^

また、「ぶら下がり健康器」や「懸垂バー」などを使えば自重トレーニングができる種目もかなり増えるので、こうしたものを活用するのもいいでしょう。

僕もぶら下がり健康器で懸垂やディップス、レッグレイズなどの自重トレーニングをしています^^

 

それでも継続できない人はパーソナルトレーニングがおすすめ

ここまで筋トレを継続するコツを3つ紹介してきましたが、それでも継続できない人にはパーソナルトレーニングがおすすめです。

実際、筋トレというのは「効果を実感できるまでが勝負」であり、少しでも効果を実感できれば楽しくなって自然と継続できます。

竜崎
筋トレの効果を目に見えて実感するまでは、2ヶ月前後かかるのが一般的です。

そしてパーソナルトレーニングに通うことこそ、その効果を実感するまでの「2ヶ月のハードル」を超えるのに最適な方法になります。

なぜかというと、パーソナルトレーニングは2ヶ月でトレーニングメニューを組んでいるため、一度お金を払って通えば自然と2ヶ月筋トレに専念できるのです。

筋トレが継続できない人の多くは、筋トレの正しい方法がわからずに挫折している人も多いでしょう。

しかし、パーソナルトレーニングでは専門の資格を持ったトレーナーがいるため、当然筋トレに関する知識は半端ではありません。

さらに食生活の知識も豊富で、一人ひとりの体に合った筋トレメニューと食生活を提供してくれます。

これこそパーソナルトレーニングの大きなメリットです。

パーソナルトレーニングのメリット
  • 正しい筋トレの方法がわかる。
  • 食生活もしっかりと管理してくれる。
  • 効果が出るまでの2か月間、挫折せずにサポートしてくれる。

パーソナルトレーニングではない普通のジムに通ってる人の挫折率が高いのは、モチベーションが続かないことが原因です。

ですが、パーソナルトレーニングはマンツーマンでサポートしてくれるので、筋トレのモチベーションも保ちやすくなっています。

どうしても自分で筋トレを継続できない人は、パーソナルトレーニングも選択肢の1つに入れておきましょう^^

おすすめのパーソナルトレーニングとしては、実績とクチコミ、知名度から言ってもやはり「RIZAP」が一番ですね。

竜崎
僕の友達もライザップでダイエットしましたが、通い終わった後も筋トレと食事の知識が身につき、リバウンドすることなく筋トレを継続できています。

サポートも充実していて、無理なく筋トレを継続できる環境がそろっているのでぜひ検討してみてください^^

■公式サイト

また、以下のサイトではパーソナルトレーニングを地域やクチコミ、料金の条件などで詳しく検索できるので、こちらもぜひ利用してみてください。

 

【まとめ】筋トレを継続できるかはやり方次第!

今回の記事では筋トレを継続できない理由を解説した上で、筋トレを継続する3つのコツを解説してきました。

今回の記事でわかったこと
  • 筋トレを継続できないのは、ウィルパワーが足りていないから。
  • 筋トレの継続に必要なのは気合いと根性ではなく、継続できるやり方。
  • 筋トレを継続する3つのコツ。

多くの人が筋トレを継続できないのは、仕事終わりのウィルパワーが足りていない状態で筋トレしようとしているからです。

体が筋トレができる状態にない中で、気合いと根性で筋トレを継続できるのは一部の人たちだけでしょう。

筋トレを継続するために必要なのは気合いと根性ではなく、筋トレを継続できるやり方なのです。

そこの今回の記事では、筋トレを継続するための3つのコツを解説してきました。

筋トレを継続するコツ
  • 朝の時間に筋トレする。
  • 種目を限定する。
  • 自重トレーニングをする。

朝はウィルパワーが100%の状態なので、仕事終わりよりも筋トレに対する意欲が高いです。

また、種目を限定することで筋トレにかかる時間が15分前後ですみ、全身を筋トレするよりもかなり継続しやすくなります。

そして自重トレーニングにすることで「自宅でいつでもできる状態」になり、筋トレを継続するハードルもかなり下がるでしょう。

ですが、こうした方法でも筋トレを継続できない人も少なからずいるはずです。

竜崎
そうした人は一度パーソナルトレーニングに通ってみましょう^^

パーソナルトレーニングであれば、効果が出るまでしっかりサポートしてもらえるので、1人で筋トレをするよりも挫折する可能性が低いです。

一度筋トレを継続できれば習慣化することも簡単になり、通い終わっても楽しく筋トレを継続できるでしょう。

そしておすすめのパーソナルトレーニングとしては、実績とクチコミ、知名度から言っても「RIZAP」がおすすめです。

僕の友達も通っていましたが、2ヶ月で10kg前後体重を落とし、全身に筋肉がついて大満足だと言っていました^^

どうしても筋トレを継続できない人は、ぜひ利用してみましょう^^

■公式サイト

また、以下のサイトではパーソナルトレーニングを地域やクチコミ、料金の条件などで詳しく検索できるので、こちらもぜひ利用してみてください。

 

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