他人の目を気にせず、自分の人生に集中する方法【常識は間違いだらけ】

Pocket

こんにちは、竜崎です!

現代のような情報社会の中で生きていると、世間の声や他人の目を気にして生きている人も多いでしょう。

少しでも周りとは違う行動、発言、生活をしていれば「あいつは変だ」「頭おかしいんじゃないか?」などと陰口を叩かれることもあります(笑)

竜崎
そうした世間や周りの同調圧力に振り回され、自分の人生に集中できていない人も少なくありません。

たとえば、ジョン・レノンもこんなことを言っています。

「こうすれば人になんて言われるだろう・・・。そんなくだらない感情のせいで、どれだけの人はやりたいこともできずに死んでいくのだろう」

人は誰しも1人では生きてはいけません。

だからこそ1人孤独になることを恐れて、世間の空気感や周りの雰囲気に合わせようと自分を取り繕ってしまいます。

  • 本当は〇〇がしたいけど、恥ずかしいからやらない。
  • 周りから何を言われるかわからないから、今のままでいい。
  • 家族や友達、恋人から変に思われたくない。

こうした感情は「生きづらい」「不自由だ」「自分の人生に集中できない」と感じる原因です。

そこで今回の記事ではギリシャ神話のお話を紹介し、後半では自分の人生に集中する方法を解説します。

今回の記事でわかること
  • 自分に人生に集中できない原因。
  • 現代社会は「個性」を壊す社会。
  • 自分の人生に集中する方法。

ギリシャ神話の「プロクルステスの寝台」というお話は、自分の人生に集中するために役立ちます。

竜崎
自分の人生に集中したい人や、他人の目を気にしすぎている人はぜひ最後まで読んでみてください^^

 

プロクルステスの寝台とは

まずはじめに、ギリシャ神話の「プロクルステスの寝台」を紹介していきます。

それはこんなお話です。

「プロクルステス」とはギリシャ神話に登場する強盗である。

彼は人々を休ませるための鉄の寝台(ベット)を所持していて、通りがかった人々に「休ませてやろう」と声をかけ、隠れ家に連れて行き、寝台に寝かせていた。

そこでもし相手の体が寝台からはみ出したら、その部分を切断し、逆に寝台の長さに足りなかったら、サイズが合うまで体を引き伸ばす拷問にかけていたのだ。

しかし、実はこの寝台の長さは自由に調節をすることができるもので、プロクルステスは遠くから相手の背丈を目測して、寝台を伸ばしたり縮めたりして人々を拷問にかけていたというもの。

この記事ではプロクルステスの寝台を「現代社会」という言葉に置き換えて考えていきます。

竜崎
つまり、自分の人生に集中できていない人というのは、プロクルステスの寝台で手足を切られている状態ということです。

 

周りに合わせる人が高く評価される

現代社会の中では、プロクルステスの寝台からはみ出てしまうと批判や罵声を浴びせられます。

逆に無口でおとなしい性格をしていれば、無理やり周りのレベルに合わせることを強制されてしまいます。

竜崎
それを如実にあらわしているのが、現代の学校教育・新卒採用・新人教育というものです。

「学校」という建物の中では、同じ年代の人たちを小さな教室にたくさん集め、その中で友達づくりや協調性を育むことを目的としています。

友達と馴染めない人は社交性がないと判断され、他人にうまく合わせられない人を協調性がないと批判する。

これは何も学校だけに限らず、職場やSNSといった中にも見られる現象です。

面接官は個性がある人ではなく、会社に従順に従いそうな人を採用する。

「自分の考え」を強く持っている人よりも、上司の命令に反抗せず、ロボットのように仕事をこなす人間を高く評価するのが一般的な企業です。

学生時代に個性を持っていた人も、社会の中で生きようと頑張って自分を押し殺す人も少なくありません。

多くの人は会社で働いてお金を稼ぐため、無理してプロクルステスの寝台で寝てしまうのです。

それが自分の人生に集中できない理由でもあります。

 

自分の人生に集中できないのは他人の目を気にしているから

現代社会では他人の目を気にして、自分の人生に集中できていない人がたくさんいます。

それは個性がある人や独特な考え方をしている人、周りとは違うことをする人を揶揄する風潮があるからです。

個性のある人を現代社会というプロクルステスの寝台に寝かしつけ、多数派という数の暴力で彼らの手足を切断し、無理やり寝台に合う人間に矯正しようとする。

日本の「学校」という建物の中では、まさにそれが頻繁におこなわれています。

ただ「同じ年に生まれた」というだけの理由で一緒にいることを強制され、周りと少しでも違うことをすればプロクルステス(先生)によって手足を切断されてしまう。

竜崎
その結果、高学歴でも何の個性も独自性もないダルマのような人間になってしまうのです。

「常識」「普通」「他人の目」は、プロクルステスの寝台だと思って間違いではありません。

現代社会では、個性が強い人や周りと違う考えをしている人は即座に手足を切断されてしまいます。

手足を切断され、周りに合わせた生き方をしている状態は、自分の人生に集中している状態ではありません。

自分の人生に集中するには、プロクルステスの寝台から抜け出さなければならないのです。

 

他人の目を気にせず、自分の人生に集中する方法

プロクルステスの寝台は現代社会のあらゆる場所に設置されています。

そうした社会の中で自分の人生に集中して生きるには、常識を疑い、他人の目を気にせずに生きるしかありません。

そのために必要なことは、以下の3つです。

自分の人生に集中する方法
  • 普通や常識を無視すること。
  • 「普通」という言葉は使わない。
  • 何事も自分の頭に考える。
竜崎
詳しく見ていきましょう^^

 

普通や常識を無視すること

結論から述べると、現代社会の中で自分の人生に集中する方法は一つしかありません。

それは、普通や常識を無視することです。

「なんだ、簡単じゃないか」と思いましたか?(笑)

竜崎
ですが、実際には普通や常識を無視して生きるのはかなり難しいです。

普通や常識を無視するというのは、たとえ100人中99人が「そうだ」と信じていても、自分が間違っていると思うのであれば「そうではない」と言う勇気を持つことです。

大抵の人は周りの同町圧力に負けて、自分の意見を変えてしまいます。

そうして周りに合わせることで、自分に人生ではなく「他人の人生」を生きていくのです。

あなたは周りからの冷ややかな視線や冷たい態度、批判や罵声を受けても自分を曲げず、自分の意見や価値観を捨てずに生きることができますか?

人間はそもそも考えることが苦手な生き物です。

だからこそみんな、誰が作ったかもわからない普通や常識に従いながら生きています。

自分の人生に集中するためには、「おかしいこと」は無視する勇気が欠かせません。

 

「普通」という言葉は使わない

人は歳を重ねれば重ねるほど、孤独の怖さが身に染みてわかってくるものです。

だからこそ親は自分の子どもに孤独になってほしくないため、周りに合わせて「普通」に生きることを薦めてしまいます。

竜崎
ですが、「普通」という言葉は自分の頭で考える能力を弱らせる原因です。

考えてもわからないとき、考えることがめんどくさいとき、多くの人は「普通はこうだ」という言葉を使います。

しかし、普通という言葉を使えば使うほど自分の意見や価値観がなくなっていき、自分の人生に集中できなくなるのです。

そして知らないうちに、世間の意見と価値観が自分の意見と価値観になっていく。

自分の意見や価値観は、自分に人生に集中するために必要なものです。

迷ったときや悩んだときの指針となる価値観がなければ、自分はどう生きればいいのかわからなくなってしまうでしょう。

「普通」という言葉は、自分の意見や価値観がない人が好んで使う言葉です。

竜崎
自分の人生に集中したいのであれば、「自分の普通」に従って生きるようにしましょう。

 

何事も自分の頭で考える

何度も言うように、現代の中で自分の人生に集中するには、「現代社会」というプロクルステスの寝台からの脱出は必須です。

自由は自分の選択の中にあり、幸せも自分の選択の中にあります。

竜崎
人生は自分次第ですが、周りの意見や価値観に振り回されては自分の人生に集中できません。

「世間」「普通」「常識」「空気感」「多数決」「同調圧力」「当たり前」という言葉は、自分の人生に集中できない原因になるものです。

普通や常識を無視し、何事も自分の頭で考えなければならない。

そうしないと自分の人生に集中できず、社会に飼いならされて生きることになります。

自分の頭で考え、自分で選択し、自分で決断し、自分で責任を持って生きることで、はじめて自分の人生に集中して生きられるのです。

自分の人生に集中できていない人は、何事も自分の頭で考えることからはじめてみましょう。

普通や常識に惑わされなければ他人の目を気にせずに、自分の人生に集中して生きられるはずです^^

 

【まとめ】自分の人生に集中するには、常識や普通に振り回されないことが大事

今回の記事ではギリシャ神話のお話を紹介し、自分の人生に集中する方法を解説してきました。

今回の記事でわかったこと
  • プロクルステスの寝台とは、個性を排除する現代社会のこと。
  • 現代社会は「個性」を壊す社会。
  • 自分に集中して生きる方法。

プロクルステスの寝台は、ベッドに合わない手足を切断するというギリシャ神話のお話です。

それは個性を排除しようとする現代社会に置き換えることができ、多くの社会人はプロクルステスの寝台でのんびり寝ています。

ですが、それこそ自分の人生に集中できない原因でもあります。

プロクルステスの寝台から抜け出し、自分の人生に集中するには以下の3つが必要です。

自分を見失わずに生きる方法
  • 普通や常識を無視する。
  • 「普通」という言葉は使わない。
  • 何事も自分の頭に考える。

自分の人生に集中している人は、自分なりの普通や常識を持っています。

他人の目や世間の常識ではなく、何事も自分の頭で考えて行動しているのです。

自分の頭で考え、自分で選択し、自分で決断し、自分で責任を持って生きることで、はじめて自分の人生に集中して生きられる。

決して他人の目を気にし、常識や普通に盲目的に従がってはいけません。

竜崎
自分の人生に集中したい人は、現代社会のプロクルステスの寝台から起き上がることからはじめてみましょう^^

 

********

記事の感想や質問、その他相談したいことなどがあれば、TwitterのDMや質問箱、メールなどでいつでもご連絡ください。

********

【Twitter】

Follow @ddd__web

【note】

https://note.com/liberty0201

【お問い合わせ】

https://zinsei-hack.com/otoiawase

【質問箱】

https://peing.net/ja/ddd__web

【メール】

uw.liberty.d0618@gmail.com

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。