【仕事で達成感がない人へ】仕事で達成感を感じる3つの方法を解説。

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最終更新日 2024年2月5日

こんにちは、竜崎(@ddd__web)です。

みなさんは、以下のようなことを思っていませんか?

  • もっと達成感を感じながら仕事がしたい。
  • 仕事で達成感を感じるときってどんな時なんだろう。
  • 達成感を感じるにはどうすればいいんだろう。

仕事において「達成感」を感じるのはとても大事なことです。

達成感がないと仕事がつまらなく感じ、働いている意味すらわからなくなってきます。

実際、仕事に嫌気が差している人の多くは、仕事に達成感が欠けていることが多いです。

本当はもっと達成感を感じながら仕事がしたいけど、どうすれば達成感を感じられるのかがわからない。

こうした悩みを持ちながら働いている人はたくさんいます。

結論から言うと、仕事で達成感を感じるには「仕事を変える」「仕事のやり方を変える」「仕事への姿勢を変える」という3つの方法があります。

そこで今回の記事では、私個人の経験から仕事で達成感を感じるときを解説し、後半では仕事で達成感を感じる方法を紹介していきます。

仕事で達成感を感じることができれば、今よりも仕事が楽しくなり、働くことに喜びを感じるでしょう。

仕事で達成感を感じたい人は、ぜひ最後まで読んでみてください。

 

まず第一に、仕事で達成感を感じるときというのは人それぞれ違います。

たくさん残業したときに達成感を感じる人もいれば、上司や同僚に褒められたときに達成感を感じる人もいるでしょう。

そのため「すべての人が達成感を感じるとき」というのはありません。

ですが、それでは仕事の達成感のイメージができないでしょう。

そこで以下では、私がこれまで働いてきた中で達成感を感じたときについて解説していきます。

 

「達成感=肉体的な疲労+やりがい」

さて、世の中にはたくさんの仕事がありますが、仕事に達成感を感じている人は少数派です。

達成感は「〇〇をすれば絶対に感じられる」というものではなく、自分で達成感を感じる方法を考えなければなりません。

たとえば私の場合は、仕事での達成感は「肉体労働」をしたときに感じることが多かったです。

一般的に肉体労働は3K(キツイ・汚い・危険)と言われる仕事として敬遠されていますが、肉体労働の疲労感は仕事での達成感と大きく関係があります。

肉体労働から得られる心地良い疲労というのは、普通の疲労とは若干異なるものです。

デスクワーク作業で感じる疲労が頭や心で感じる「精神疲労」だとすれば、肉体労働で感じる疲労は筋肉や身体的な疲れである「肉体疲労」と言えます。

疲労の違い
  • デスクワーク⇒精神的な疲労。
  • 肉体労働⇒肉体的な疲労。

心地良い疲労は、肉体的な疲れが伴ってこそ感じられる疲労感です。

そして「肉体的な疲労」と仕事からの「やりがい」が合わさった時、人は「達成感」を感じることができます。

つまり、「仕事の達成感=肉体的な疲労+やりがい」ということです。

仕事での達成感

「肉体的な疲労+仕事でのやりがい=達成感」

 

自分に向いている仕事は達成感を感じやすい

仕事での達成感は「肉体的な疲労」と「仕事のやりがい」で感じることができます。

ですが、自分に向いている仕事をしているときも達成感を感じやすいです。

私は元々体を動かすのが好きだったので、肉体労働はそこまでキツイものではありませんでした。

ですが、デスクワークをしたときの精神的な疲労は私にとって肉体労働よりもキツかったです。

肉体労働の疲労感は心地よい疲労として達成感をもたらしてくれましたが、デスクワークの場合は重たい疲労感とストレスしかありませんでした。

もちろんこれはデスクワークを否定しているわけではなく、あくまで私個人の話です。

肉体労働が苦手な人が体を動かす仕事をすれば、私がデスクワークで感じた同じ疲労とストレスを感じるでしょう。

仕事の達成感は、自分に向いている仕事をしているかどうかである程度決まります。

ポイント

自分に向いている仕事をしているときは達成感を感じやすく、向いていない仕事はストレスにしかならない

私の周りの人たちで嫌々肉体労働をしている人は、毎日ストレスばかりでいつも愚痴と文句ばかり言っています。

逆に好きな仕事や得意な仕事、自分に向いている仕事をしている人たちは、仕事から学びや成長を得て達成感を感じると言っていました。

人にはそれぞれ得意・不得意があり、一人ひとりに向いている仕事と向いていない仕事があります。

仕事で達成感を感じたいのであれば、まずは「自分にはどんな仕事が向いているか?」を考えてみましょう。

 

仕事で達成感を感じる3つの方法

ここまでは、仕事で達成感を感じるのはどんな時かを解説してきました。

仕事で達成感を感じられないのは、自分に向いていない仕事をしているからにほかなりません。

不得意なことや好きではない仕事をしていると、どうしてもやりがいや達成感は感じづらいです。

しかしそれは、「好きな仕事」「向いている仕事」をしなければ達成感を感じられないということではありません。

冒頭で言ったように、仕事で達成感を感じるには「仕事を変える」「仕事のやり方を変える」「仕事への姿勢を変える」という3つの方法があります。

行動に移すと、具体的には以下のとおりです。

仕事で達成感を感じる方法
  • 得意な作業の仕事をする。
  • 楽しいと感じる方法で仕事をする。
  • ただ目の前の仕事を一生懸命する。

詳しく見ていきましょう。

 

得意な作業の仕事をする

仕事で達成感を感じる方法の1つ目は、自分が得意な作業の仕事をすることです。

得意な作業というのは、「やっていて苦痛を感じないこと」「人よりも少しうまくできる」といったことが当てはまります。

たとえば「人よりも体を動かすのが好き」「パソコンの作業が早い」とかです。

こうした自分の得意な作業を仕事にすることで、働くことが楽しく感じられます。

働くことが楽しくなれば、そこから仕事の達成感を感じるのは難しいことではありません。

楽しい仕事にはやりがいと達成感があり、疲労もストレスではなく心地よい疲労感になります。

ポイント

働くことに楽しさを感じることで、仕事に達成感を感じる。

実際、好きなことを仕事にするのは難しいですが、得意な作業を仕事にするのはそれほど難しくはありません。

得意な作業の仕事は言い換えれば「自分に向いている仕事」です。

自分に向いている仕事であれば他人よりもうまくでき、達成感を感じやすい。

仕事の達成感は、「仕事がうまくできたとき」に感じやすいことも覚えておきましょう。

 

楽しいと感じる方法で仕事をする

仕事で達成感を感じる方法の2つ目は、楽しいと感じる方法で仕事をすることです。

さきほど「働くことが楽しくなれば、それが達成感につながる」と言いましたが、仕事の楽しさは自分次第である程度感じることができます。

たとえばコンビニの店員の仕事にしても、ただ突っ立っていれば楽しくないでしょう。

ですが、

  • 「どうすれば仕事をもっとスムーズにできるか」
  • 「暇なうちにやっておいたほうがいいことはないか」
  • 「同僚の仲間のために何かできないか」

というように、仕事に対して主体的に取り組むことで気持ちはどんどん前向きになってきます。

仕事を楽しめるかどうかは自分の仕事への取り組み方次第であり、どんな仕事でも楽しさを感じて働けるのです。

工場の作業員でも、経理の事務でも、受付の仕事でも、雑用でも何でも、仕事の楽しさはある程度自分で生み出すことができます。

しかし、こう言うと「そんなの綺麗ごとだ」「つまらないものはつまらない」「わかってるけどできない」と思う人もいるでしょう。

そういう人は、さきほど言ったように「得意な作業の仕事」に変えてみましょう。

「楽しいと感じる方法で仕事をする」というのは、あくまで達成感を感じる方法の1つです。

「仕事の取り組み方」を変えられないのであれば、「仕事を変える」か「仕事への姿勢を変える」しかありません。

ですが、今の仕事から楽しさを生み出せない場合、ほかの仕事に変えても結局はつまらなくなる可能性があるので注意しておきましょう。

今の仕事が本当につらく、自分に合っていない場合はさっさと仕事を変えるべきですが、「つまらない」という理由で転職するのはおすすめしません。

仕事の達成感を感じるには、少なからず「仕事を楽しむ能力」が必要なのです。

 

ただ目の前の仕事を一生懸命する

仕事で達成感を感じる方法の最後3つ目は、ただ目の前の仕事を一生懸命することです。

日本には昔から「禅」の思想がありますが、禅の考え方には仕事から達成感を感じられない人に役立つ言葉があります。

それは「喫茶喫飯」という言葉です。

喫茶喫飯には、「お茶を飲む時はお茶になりきり、ご飯を食べる時はご飯になりきる」という意味が込められています。

つまり、「今自分が取り組んでいることに対してのみ心を集中させ、一つひとつの物事に対して一生懸命に取り組む」という意味です。

喫茶喫飯

目の前のことだけに集中し、一生懸命取り組む。

仕事で達成感を感じられないのは、仕事に集中できていないということでもあります。

これは私も実感していることですが、あまり乗り気ではないことでも集中して一生懸命取り組むだけで、不思議と仕事が楽しくなってきます。

ポイント

仕事の達成感というのは、ただ一生懸命仕事をするだけで得られるものなのです。

ですが、そのためには仕事の環境が集中できる場であったり、仕事の職種もある程度は関係してきます。

自分に向いていない仕事だと集中しづらいのは言うまでもなく、職場の環境が悪ければ精神的にもストレスしか生まれないでしょう。

そのため「仕事を変える」か「仕事への姿勢を変える」かは、今の自分の環境で判断しなければなりません。

「どう頑張っても目の前の仕事に集中できない」「一生懸命になれない」のであれば、思い切って仕事を変えるのも一つの手です。

 

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【まとめ】仕事で達成感を感じたいなら行動しよう!

今回の記事では、私個人の経験から仕事で達成感を感じるときを解説し、後半では仕事で達成感を感じる方法を紹介してきました。

まとめは以下のとおりです。

今回の記事でわかったこと
  • 仕事の達成感は自分に向いている仕事をしているときに感じる。
  • 自分に合った仕事をするのが一番いい。
  • 達成感を感じられないなら、得意な仕事に変えてみる。
  • 仕事の方法を変えるだけで達成感を得ることもできる。
  • 今、目の前に仕事に没頭するだけで達成感は得られる。

仕事の達成感は、自分に向いている仕事をしているときほど感じやすいです。

私の場合は「肉体労働」という肉体的な疲労と、体を動かすことの「やりがい」が仕事への達成感を生みました。

人それぞれどういう時に達成感を感じるのかは異なりますが、多くの人に共通しているのは「自分に向いている仕事をしているかどうか」です。

ですが、仕事への達成感「仕事を変える」「仕事のやり方を変える」「仕事への姿勢を変える」でも感じることができます。

仕事で達成感を感じられるようになれば、今よりも確実に毎日が楽しくなりますよ。

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