飽きっぽくて仕事が続かない人ができる3つの対処法【飽き性に向いてる仕事とは?】

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こんにちは、竜崎です!

みなさんは、以下のような悩みを抱えていませんか?

  • 飽きっぽい性格で仕事が続かない。
  • どうして仕事が続かないのかわからない。
  • 飽きっぽい人に向いてる仕事って何だろう。

若い人に限らず、大人でも「仕事が続かない」と悩んでいる人は多いです。

竜崎
実際、TwitterのDMなどで「仕事が続かないんですけど、どうすればいいでしょうか?」と相談が来ることがあります。

昔から飽き性で何も長く続かない、仕事をしても3ヶ月も持たずに辞めてしまう。

こうした悩みを抱えている人は本当にたくさんいます。

飽きっぽくて仕事が続かないことを、「性格の問題だ」「やる気がないからだ」「我慢や忍耐が足りないからだ」というのは簡単です。

ですが、それは何も根本的な解決にはなっていません。

仕事が続かないのに無理してやり続ければ、精神的に病んでしまう人だっていますからね^^;

結論から言うと、飽きっぽくて仕事が続かないのは「飽きっぽいを仕事をしているから」であり、仕事が続かないこと自体は悪いことではありません。

もちろん、仕事が続かないのは性格の問題も多少あるかもしれませんが、だからといって飽きっぽい人がみんな仕事が続かないわけではないですよね。

仕事が続かないのには明確な理由があり、仕事が続く人は続かない理由に当てはまってないだけです。

つまり、飽きっぽい人でも仕事が続かない理由を理解すれば、それを改善することで仕事が続くようになります。

そこで今回の記事では、まず飽きっぽくて仕事が続かない原因を掘り下げ、後半では飽きっぽくて仕事が続かない人ができる対処法を解説していきます。

今回の記事の内容
  • 飽きっぽくて仕事が続かない原因。
  • 飽きっぽくて仕事が続かない人ができる3つの対処法。

飽き性だからといって、自分は仕事を続けられないと悩む必要はありません。

原因に対して対策をすることで、どんな人でも必ず仕事が続くようになります。

竜崎
飽きっぽくて仕事が続かないと悩んでいる人は、ぜひ最後まで読んでみてください^^

 

飽きっぽくて仕事が続かない人

はじめにも言ったように、飽きっぽくて仕事が続かない人にも、仕事が続かないだけの理由があります。

もちろん元々性格が忍耐強い人であれば、普通の人よりも仕事は長続きするでしょう。

ですが、飽きっぽい人は普通の人よりも仕事を続けるのが難しく、普通の人が我慢できることでもすぐ投げ出してしまいがちです。

では、どうして投げ出してしまうのか?

それは飽き性という性格だけの問題ではなく、「続けるのが難しい仕事をしているのが原因」です。

竜崎
詳しく解説していきますね^^

 

飽きっぽい人が飽きる仕事をしているから続かない

よく「仕事が続かないのは、メンタルが弱いから」と言われたりします。

ですが、それは間違いです。

たしかに少なからず、性格やメンタルが仕事が続くかどうかに影響を与えますが、それはしょせん枝葉末節なものでしかありません。

飽きっぽい人が仕事が続かないのは、飽きる仕事をしていることが最大の原因です。

元々飽きっぽい人が飽きる仕事をしていれば、それは仕事が続かなくて当たり前ですよね。

ポイント

普通の人であれば我慢できるような仕事でも、飽きっぽい人はすぐに飽きるので仕事に対するストレスがほかの人よりも多くなる。

その結果、仕事を辞めてしまう。

つまり、飽きっぽい人が仕事が続かないのは、ストレスから自分を守っているからとも言えます。

ストレスを感じる度合いは人それぞれ違い、他人が我慢できても自分はできないことはたくさんあるでしょう。

仕事においても同様であり、自分に合っていない仕事、自分に向いてない仕事をしていれば仕事は続きません。

竜崎
僕もかなり飽き性な性格ですが、がライターという仕事を6年前後続けていられるのも自分に向いてるからこそです^^

個人的な経験から言っても、飽きっぽい人が自分に向いてない仕事をしても続きません。

逆に言えば、自分に向いてる仕事をすれば飽きっぽい人でも仕事が続くということです。

これについては、後半で詳述していきますね^^

 

飽きっぽくて仕事が続かないのは悪いことではない

「石の上にも三年」という言葉があるように、仕事はとりあえず最低でも3年は続けるべきという主張をよく耳にするでしょう。

竜崎
ですが、これも僕は間違いだと思ってます。

たしかに、仕事が続かなくて何度も転職してるのにも関わらず、何一つ反省したり原因を考えたりしないのはよくありません。

ですがさきほども言ったように、仕事が自分に合っていない場合は無理に仕事を続けるのはかなりのストレスになります。

ましてや3年間も我慢して続けていれば、精神的に病んでしまう人だってかなりいるはずです。

昔の時代では「とりあえず3年は続けるべきだ!」「転職できなくなるぞ!」と言われましたが、今はそんな時代ではありません。

大事なのは自分に合わない仕事を無理に続けることではなく、できるだけ早く自分に向いてる仕事をすることです。

仕事が続かない原因がハッキリしていて、辞めることでしか解決できない場合は転職するのが最善策となります。

「仕事を続けることで生じる不利益」「仕事を辞めることで得られる利益」を天秤にかけ、辞めるほうが合理的だと思うのであれば堂々と仕事を辞めるべきです。

「めんどくさい」「働きたくない」とヘラヘラしながら仕事を辞めている人は論外ですが、ちゃんと考えた上で辞めるのであれば、それは逃げではなく戦略的撤退となります。

飽きっぽくて仕事が続かないのは悪いことではありません^^

 

将来は転職を繰り返すのが普通になっていく

「人生100年時代」と言われる現代において、ひとつの仕事を定年まで勤めることはどんどん無理になっています。

終身雇用と年功序列も少しずつなくなっていき、非正規雇用の割合も増え、正社員でさえ安定とは言えない時代です。

竜崎
そうした時代では、普通の人でも転職を何度も繰り返す生き方が一般的な人生となっていくでしょう

昔は35歳が転職の限界年齢とも言われていましたが、将来的には50歳や60歳で転職するのが当たり前になるかもしれません。

つまり、履歴書上では「仕事が続かないように見える経歴」が普通になる可能性もあるのです。

これは決して楽観論などではなく、仕事が続かない人を無理やり正当化しているわけでもありません。

70歳や80歳でも働くのが普通の時代を生きるかもしれない現代人にとって、ちょっと仕事が続かなかったり転職を繰り返したりするのはそこまで気にする必要はないでしょう。

飽き性で仕事が続かないと悩んでいても、それは今の仕事が自分に合ってないだけです。

長い人生から見れば大したことではありません。ひとつの仕事を長く続けるのも人生、転職を繰り返すのもまた人生です。

何度も転職を繰り返していれば、いつか飽きない仕事に出会うでしょう。

そのときに仕事を長く続け、自分にとってプラスになる経験をたくさん積んでいけばいいのです^^

 

飽きっぽくて仕事が続かない人ができる3つの対処法

ここまでは、飽きっぽくて仕事が続かない原因について詳しく解説してきました。

竜崎
僕自身、ライターの仕事をする前は飽き性で仕事は全然続きませんでした。

それは自分に合っていない仕事をし、飽きるような仕事をお金のためにしていることが原因でした。

ですが、僕のような人でもいくつかの要点を押さえておけば、飽き性でも仕事が続くようになります。

ここからは、飽きっぽくて仕事が続かない人ができる対処法を紹介していきます。

仕事が続かない人ができる対処法
  • 得意な作業を仕事にする。
  • 働き方が合っているところで働く。
  • 人間関係がいい職場を選ぶ。

それぞれ詳しく解説していきます^^

 

得意な作業を仕事にする

飽きっぽくて仕事が続かない人ができる対処法の1つ目は、得意な作業を仕事にすることです。

竜崎
最近はよく「好きなことを仕事にしろ」と言われますが、実際には「好き」よりも「得意」を仕事にしたほうが楽しく働けます。

たとえば「好きなこと」から仕事を考えると、アーティストを目指したり最近ではゲーマーになろうと思う人がいるでしょう。

ですが、「好きなこと」というのは大体みんな似ているため、自分の好きなことは他人も好きなことである可能性が高いです。

つまり、好きなことを仕事にするのは競争率が激しくなっています。

そして、好きなことを仕事にできる人はほとんどいないのが現実です。

一方、得意な作業を仕事にする場合は「自分の得意なこと」から仕事を考えるため競争率はそこまで高くありません。

得意なことをやると他人よりうまくできるので、やっていて楽しさも感じやすくなります。

そうすると仕事自体が楽しく感じ、働くことも楽しくなってくる。

そうした環境で働いていれば、仕事が続かないという悩みもなくなるでしょう。

楽しい環境を自分から投げ出す人はいませんよね^^

ポイント

得意な仕事をする⇒他人よりうまくできるので楽しい⇒仕事が楽しい⇒働くことが苦ではなくなる。

飽きっぽい人が仕事を長く続けるためには、仕事内容が自分に合っているほうが圧倒的に有利です。

また、仕事の楽しさはやりがいにもつながるため、得意なことを仕事にすると、「上手くできる⇒楽しさを感じる⇒やりがいを感じる」という好循環ループにもなります。

竜崎
仕事が続かないと悩んでいる人は、自分が得意にできる作業から仕事を選んでみましょう^^

 

働き方が合っているところで働く

飽きっぽくて仕事が続かない人ができる対処法の2つ目は、働き方が合っているところで働くことです。

さきほどは得意な作業を仕事にするのがいいと言いましたが、働き方が自分に合っているだでも自然と仕事は続くようになります。

竜崎
多くの人は給料や待遇、そして仕事内容といった面から仕事を決めるでしょう。

ですが、実際に働いてみるとわかるように、給料や待遇をガソリンに働き続けることは結構難しいです。

特に飽きっぽい人はお金だけを目的にしては絶対に続きません。何を隠そう僕自身がそうでした(笑)

飽きっぽい人が仕事を仕事を続けるには、「続けたくなる理由」が必要になります。

たとえば、働き方を考える上で重要なのは以下のような項目です。

  • 休みは何回あるのか。
  • 有給休暇はきちんと取れるのか。
  • 残業はないのか。
  • 休日出勤はあるのか。

仕事を続けるには自分が求めている働き方と、会社が提示している働き方が自分に合っているかどうかを考えることが大事です。

週休2日がいいという人もいれば、週に3日休みがないと足りないという人もいる。

残業を好む人もいれば、絶対に残業はしたくないという人もいる。

普段の仕事がキツくても、夏季休暇や有給休暇でまとまった休みが取れればいいと考える人もいる。

今ではフレックスタイム制や残業ゼロの会社、さらには在宅リモートワークが可能な職場もかなり増えています。

また、生活にかかるコストを下げ、午前中だけ働いて午後はUberEATS、夜はのんびり過ごして早く寝るという生き方も可能です。

現代は昔よりも働き方が多様になっています。だとしたら、それを利用しない手はありません。

ポイント

会社に合わせて働くのではなく、自分のライフスタイルに合わせて働く。

言うまでもなく、こうした働き方をしていると、合わない働き方をしているよりもストレスが少ないです。

ストレスが少なければ仕事が嫌になることもなくなる。結果として仕事が長く続くようになる。

実際、仕事が続かない人は自分のライフスタイルに合っていない働き方をしている人が多いです。

竜崎
自分に合っていない環境で働いていれば、いつか必ず嫌気が差します。

仕事を長く続けたいなら、ストレスを感じずに働ける働き方を選ぶようにしてみましょう^^

 

人間関係がいい職場を選ぶ

飽きっぽくて仕事が続かない人ができる対処法の2つ目は、人間関係がいい職場を選ぶことです。

仕事が続かない原因には「環境が自分に合っていないこと」がありますが、その環境の中でも特に重要なのが「人間関係」になります。

というのも、仕事が楽しいと感じるかどうかの大部分は人間関係によるものだと言っても過言ではありません。

竜崎
実際に僕も、職場の人間関係がいいところで働いていたとき、やりたくない仕事でもそこそこ頑張ることができました。

得意な作業をしたり、働き方が自分に合っているかももちろん大事ですが、人間関係がいい職場を選ぶことはそれ以上に大切なことです。

ですが、これにはひとつ問題があります。

職場の人間関係というのは、就職や転職して実際にその会社で仕事をしてみないとわからないことです。

面接などで社内見学させてくれる会社もありますが、見学しただけで職場の人間関係の質はわかりませんよね^^;

なんとなく居心地が良さそうと感じても、実際に勤めてみると居心地が悪いこともたくさんあります。

周りから人気がある人でも、その人と自分の相性が合わなければ、自分にとって職場の人間関係は悪いものにもなるでしょう。

ポイント

人間関係の問題を避ける手段としては、知り合いや友人が働いているところに勤めるのがおすすめ。

職場の人間関係というのは、全員と気が合わないとダメなわけではありません。

たった一人でも自分の味方となってくれる人や、気が合う人がいるだけで心は救われるものです。

人間関係がいい職場に就けるかどうかはギャンブルですが、はじめから知り合いや友人がいれば、ある程度良好な人間関係を築くことができます。

竜崎
仕事が続かず何度も転職を繰り返したりしているのであれば、一度知り合いに仕事を紹介してもらうのも選択肢のひとつに入れておきましょう^^

 

自分の得意な仕事がわからないなら、転職エージェントを利用しよう

飽き性の人が仕事を続けるには、自分が得意な仕事をするのが一番です。

そこでおすすめなのが転職エージェントに相談することです。

竜崎
転職エージェントは、エージェント(代理人)が求職者(自分)と企業の間に入り転職をサポートするサービスとなっています。

転職エージェントでの相談は、自分の強みや弱み、得意な仕事や向いてる仕事を見つけるのに最適です。

実際、「仕事が続かない」「得意な仕事がわからない」という人は、自分のことをわかっていません。

  • 自分は何が好きなのか。
  • どういう働き方がしたいのか。
  • どのぐらい給料が欲しいのか。
  • どういう作業はしたくないのか。

こうした部分がハッキリしていないと、自分が得意な仕事や長く続けられる仕事が何なのかわからないでしょう。

転職のプロである第三者と話し合うことで、自分のことを理解することができます。

自分の強みや弱みを理解すれば、得意な仕事は見えてくるものです。

また、転職エージェントはたくさんありますが、その中でも特におすすめなのは「マイナビエージェント」になります。

マイナビエージェントは、20代~30代の転職に強いのが特徴です。

ほかの転職エージェントと比べてサポートが手厚く、どんな相談にも親身になって話を聞いてくれると評判もいいですね。

竜崎
実際に僕の周りで利用した人たちも、話を真剣かつ丁寧に聞いてくれると満足していました^^

飽き性で仕事が続かない人、自分が得意な仕事がわからないという人は、一度転職エージェントに相談してみましょう。

もちろん利用も無料なので、気になる人は下記から登録してみてください^^

■公式サイトはコチラ

 

【まとめ】飽きっぽくて仕事が続かない人は、自分に合った仕事をしよう

今回の記事では、飽きっぽくて仕事が続かない原因を掘り下げ、飽きっぽくて仕事が続かない人ができる対処法を解説してきました。

今回の記事で解説してきたこと
  • 飽きっぽい人の仕事が続かない原因は、飽きる仕事をしているから。
  • 飽きっぽくて仕事が続かない人ができる対処法。

飽きっぽくて仕事が続かないと悩む人はたくさんいますが、その多くは自分に合っていない仕事をしていることが原因です。

飽きっぽい人が飽きる仕事をしていれば、仕事が続かないのはある意味当然だと言えます。

仕事が続かないことは悪いことではなく、問題は「仕事が自分に合っていないこと」にあるのです。

そこで、飽きっぽくて仕事が続かない人ができる対処法を3つ紹介してきました。

仕事が続かない人ができる対処法
  • 得意な作業を仕事にする。
  • 働き方が合っているところで働く。
  • 人間関係がいい職場を選ぶ。

得意な作業を仕事にすれば、仕事に楽しさとやりがいを感じるようになり、自然と仕事は続くようになります。

また、働き方が合っているかどうかも仕事のストレスに影響を与えるため、できるだけ自分のライフスタイルに合っているほうが有利です。

そして人間関係は、知り合いや仲のいい人が職場に1人でもいれば、心が救われてそれなりに楽しく働けるでしょう。

個人的には、飽きっぽい人が仕事を続けるには自分の得意な作業を仕事にするのがおすすめです。

竜崎
実際に僕も20代は飽き性で仕事が続きませんでしたが、今は得意な作業と働き方があっている仕事をしているおかげで、ストレスなく仕事を続けられています。

自分の得意な仕事がわからないという人は、転職エージェントに相談してみるのもいいでしょう。

マイナビエージェント」は、ほかの転職エージェントと比べてサポートも手厚く、どんな相談にも親身になって話を聞いてくれると評判がいいです。

第三者と話すことでわかることはたくさんありますし、仕事の選択はプロに相談してほうが失敗も少なくなるでしょう。

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人生100年時代、これからは転職を何度も繰り返すのが普通になっていきます。

飽きっぽくて仕事が続かないと悩んでいるのであれば、まずは自分の適性を考え、自分に合った仕事を探してみましょう^^

 

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