【読書をするメリット】読書は最高の自己投資である理由を解説。

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最終更新日 2024年2月5日

こんにちは、竜崎(@ddd__web)です。

最近は読書をする人の割合が減っていると言われていますが、その一方で読書に興味を持っている人も一定数います。

ですが、読書はそれなりに時間がかかるものであり、明確なメリットや効果がないと始められないという人も少なくありません。

私自身は20代前半ぐらいから読書に目覚め、今は毎日2時間の読書をするのが習慣です。

読書を始めたきっかけは特に何かあったわけではありませんが、今は読書を始めて人生が変わったと思うぐらいの大きなメリットを感じています。

今では読書は最高の自己投資であると確信し、YouTubeを見るぐらいなら本を読む時間を確保しているほどです。

そこで今回の記事では、読書をするメリットについて詳しく解説していきます。

読書をするメリットはその人が読書に求めていることによって変わり、ただ本を読むのではなく「読書から何かを得る」という姿勢が大事です。

もちろん、すべての人が読書をすることでメリットを得られるとは限りません。

ですが、読書から知識は誰にも奪われることはなく、自分の中でも財産になることだけはハッキリ断言できます。

読書をすることでどんなメリットがあるのか知りたい人は、最後まで読んでみてください。

 

読書をするメリット

はじめにも言いましたが、私自身、今では毎日2時間読書するのが習慣となっています。

そしてそれは、読書をするメリットが大きいと感じたからこそ、毎日読書する時間を確保しているのです。

以下では、私が実感している読書をするメリットを3つ紹介していきます。

具体的には以下のとおり

  • 身の周りの出来事への読解力が向上する。
  • 知識から新しい価値観が見つかる。
  • 増えた知識の分だけ人生が充実する。

詳しく見てきましょう。

 

身の周りの出来事への読解力が向上する

読書をするメリットの1つ目は、身の周りの出来事への読解力が向上することです。

一見、読解力と言うと本を読むための力だと思いがちですが、読書で身につく読解力は身の周りの出来事にも応用することができます。

というのも、読解力とは「読み解く力」のことであり、決して本を読む力のことだけではありません。

毎日の中で起こる出来事をどのように解釈するか、その出来事からどのような意味を読み解くか、それが本物の読解力です。

読解力
  • 些細な物事から深い意味を読み解く力。
  • さまざまな視点から物事を解釈する力。

たとえば、仕事で何か嫌なことがあったとしても、読解力がない人はその出来事をマイナスに捉えがちです。

ですが、読解力がある人は嫌なことからも学びを見つけ、自分の成長の種にします。

本を読んでいると、文章の意味を考えたり自分なりの理解を深めたりしなければなりません。

そうした習慣が読解力の向上につながり、経ては日常生活の中でも役立つ力になります。

ポイント

読解力の向上は本を読む力だけでなく、さまざまな出来事から学びを得ることにつながる。

これだけでも、時間を費やして読書をするメリットがあると言えるでしょう。

読解力は自己投資としても非常に魅力的な能力です。

 

知識から新しい価値観が見つかる

読書をするメリットの2つ目は、知識から新しい価値観が見つかることです。

読書からは今まで知らなかった知識を得ることができますが、その知識からは新しい価値観が見つかります。

私自身、読書をはじめてから人生の価値観が180℃変わりました。

本の中には著者の考えや叡智が詰まっていますが、そうしたものから影響を受けることは少なくありません。

たとえば哲学書などを読んでいると、過去の偉人たちの知識や生き方が学べ、「本当の豊かさとはなにか」「幸せとは何か」といったことがわかります。

もちろん、過去の生き方をそのまま現代に適用できるわけではありませんが、人間の本質的な部分は昔と現在とでもあまり変わっていません。

過去の偉人たちの知識を学ぶことで、それを下地とした上で自分なりの新しい価値観が見つかる。

読書の醍醐味はここにあります。

価値観は人生の中で何度も変化していくものです。

そして価値観は変化する度により自分らしいものに近づき、自分にとって本当に大事なものが見えてきます。

読書は新しい価値観を発見する旅であり、本を読む前と後では世界が変わって見えるでしょう。

知識は人を変え価値観を変え、さらにその人の人生まで変えるものです。

 

増えた知識の分だけ人生が充実する

読書をするメリットの最後3つ目は、増えた知識の分だけ人生が充実することです。

人生では「知識がある状態」で生きるのと「知識がない状態」で生きるのとでは、人生に対する充実度がまるで違います。

現代では知りたいことがあれば、Googleで検索をかければすぐにわかるでしょう。

ですが、ネットで得られる情報を目にするときにも、最低限のリテラシーを持っていないと間違った情報に騙されてしまいます。

リテラシーがないと、情報の何が正しくて何が間違いなのかを見極めることができない。

これは情報社会と呼ばれる現代の中で生きるには致命的です。

しかし、読書をして知識を得れば「何が正しいのか」「何が真実なのか」が次第にわかるようになってきます。

読書で増えた知識は、実生活にしっかりと応用することができるのです。

ポイント
  • 知識があれば、今まで目にしていた情報をまったく違う視点から見ることができる。
  • 日常生活の中でも、物事の本質を見極めた上で冷静な判断ができるようになる。

読書で知識を増やすことは、人生を充実させるためといっても過言ではありません。

人はわからないことからこそ不安になります。ですが読書で知識を増やし、物事を「知る」ことで不安を和らげることはできます。

読書をする最大のメリットは、不安を和らげることだと言ってもいいかもしれません。

読書で増えた知識は、決して自分を裏切らないのです。

 

読書は最高の自己投資である

読書にはたくさんのメリットがありますが、それらはすべて自分への投資になります。

最近は「自己投資」と聞くとなんだか胡散臭い風潮がありますが、人生を良くしたいなら自己投資は絶対に欠かせません。

毎日ダラダラYouTubeを見たり、お酒を飲んで遊んでいるだけでは人生は変わらないのです。

知識がないと人生を主体的には生きられず、その知識を得る手段として読書は最高の自己投資になります。

中でも、思考力を高めることと知識をつけることは、人生において武器にも防具にもなるものです。

 

思考力を高める

思考力とは考える力のことであり、悩みや疑問、問題を解決するのに必要な力のことです。

実際、読書を続けていると以前よりも思考力が高くなり、物事を深く考えられるようになります。

読書はただ読んで終わりではなく、読んだ後のアプトプットがとても大事です。

読んだ本から得たことを自分の頭でまとめ、他人に本の内容を伝えられるレベルまで理解する。

こうしたアプトプットの作業をおこなうことで、考える力である思考力がどんどん鍛えられていきます。

思考力が鍛えられれば、物事を深く考えることできるようになり、論理的な思考力も身につくでしょう。

思考力が鍛えられると
  • 物事を深く考えられるようになる。
  • 悩みや疑問、問題を解決しやすくなる。
  • 自分の頭で考える力がつき、論理的な思考ができるようになる。

思考力はお金と同じで、ないと困ることがあっても、あって困ることはありません。

自己投資に興味がある人は、まずは読書から思考力を高めるのがおすすめです。

また、思考力については以下の記事で詳しく解説しているので、興味がある人はぜひ読んでみてください。

 

知は力なり

自己投資とは文字どおり「自分への投資」のことであり、将来の自分のために時間やお金を投資するという意味です。

たとえば自己投資の方法は、読書以外にも以下のような方法があります。

自己投資の方法
  • 今までやったことがないことをやってみる。
  • 行ったことがない場所に行ってみる。
  • 興味があるけど会ったことがない人に会ってみる。
  • 読書やその他の趣味などに時間を費やす。
  • スキルや能力を身につけるために、スクールなどにお金を使う。

この中でも読書はもっともコスパが良く、将来的なリターンも高い自己投資です。

何度も言いますが、読書をすることで得た知識は、お金やモノとは違い誰にも奪われることがありません。

さらに、知識には複利の効果があり、知識が増えれば増えるほど将来的なリターンも大きくなります。

現代のような情報社会においては知識がモノが言う時代であり、まさに「知は力なり」です。

私も今まで読書から得た知識で助けられたことがたくさんあります。

読書をすれば今すぐ知識が身につくわけではありませんが、将来的に費やした時間とお金以上にたくさんのリターンが得られるでしょう。

 

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「DISCOVERYメソッド」で学ぶことで、自分のやりたいことや自分軸の正しい見つけ方がわかり、もう他人に振り回されることがなくなり、自分がすべきことを自分で決断できるようになるでしょう。

 

まとめ:読書をする最大のメリットは、知は力になること

今回の記事では、読書をするメリットについて詳しく解説してきました。

まとめは以下のとおり。

今回の記事の内容
  • 読書は物事への読解力も向上する。
  • 知識が身につくと新しい価値観が見つかる。
  • 増えた知識は決して自分を裏切らない。
  • 思考力と知識は生きていく上で重要。
  • 読書は最高の自己投資である。

読書をすることのメリットを一言で要約してしまうと、「知は力なり」ということです。

知識があるからこそ、物事を深く考えることができ、新しい価値観が見つかり、人生が充実していきます。

最低限の知識がなければ物事や文脈の意味がわからず、周りの人たちと同じような思考しかできません。

もちろん、生き方も似たり寄ったりになるでしょう。

読書から得た最大の教訓は、「知識は必ずしも不可欠ではないが、知識がなければ自分が知りたいことの半分も知ることができない」ということ。

人生は一生続く勉強です。そして読書は学校の勉強とは違い、人生をより良く生きるための助力となってくれます。

読書をすることで今まで物事をより深く考えることができるようになり、読書から得た知識は将来必ず自分へのリターンとして返ってくるでしょう。

また、本を読む人と読まない人の違いについては以下の記事で解説しているので、興味がある人は読んでみてください。

【本を読む人と読まない人の違い】本を読むと人生が大きく変わる。

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