現役ライターがwebライターは稼げるのかを解説【フリーランスも狙える】

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こんにちは、竜崎です!

みなさんは、以下のようなことを思っていませんか?

  • webライターは稼げるって聞いたけど本当?
  • webライターで生活するぐらい稼げるようになれる?
  • webライターで稼げるようになりたいけど、どうすればいい?

最近はwebライター在宅ライターという仕事に興味を持っている人が増えているようです。

テレビなどでも「稼げる副業」としてwebライターが紹介されたりなど、一般的にもwebライターという仕事が認知されはじめています。

竜崎
実際にランサーズやクラウドワークスといったサイトを見ても、案件に対する提案数が以前よりも増えているのが事実です。

ライター業は参入障壁が低い分、誰でもパソコン1台ですぐに始められるのが魅力となっています。

ですが、webライターに興味を持つ人が多い一方で、「webライターって本当に稼げるの?」と疑問を持つ人も少なくありません。

結論から言うと、webライターはしっかりとした知識とスキルがあれば稼げる仕事であり、webライターだけで生活することも可能です。

僕はフリーのwebライターとして6年前後活動していますが、今のところ収入も安定し、継続的に仕事を受注できています。

webライターは自宅でパソコン1台からはじめられる反面、本当に稼げるのか不安に思う人も多いです。

そこで今回の記事ではwebライターが稼げるのかどうかを解説し、後半ではwebライターで効率よく稼ぐ方法を紹介していきます。

今回の記事でわかること
  • webライターは稼げるのか。
  • webライターで効率よく稼ぐ方法。

webライターとして生活できれば、会社に出勤する必要も満員電車に揺られることも人間関係にストレスを感じることもありません。

自宅でパソコンの前で仕事をするだけで、生活費を稼ぐことができます。

もちろんwebライターは簡単な仕事ではありませんが、しっかりとポイントを押さえていれば稼ぐのはそれほど難しいことではありません。

竜崎
webライターに興味がある人は、ぜひ最後まで読んでみてください^^

 

webライターは稼げるのか?

はじめにも言ったように、最近はコロナの影響もあり「webライター」という職業が注目されています。

webライターとは「ネット記事を書く人」のことであり、主に個人や企業のメディアの執筆をする仕事です。

webライターの最大のメリットは「在宅」でできる点にあり、稼げるのであれば家から1歩も出ずに生活することができます。

竜崎
ですが、どんな職業でも「簡単に稼げる仕事」なんてものはなく、それはwebライターも同じです。

ここからはまず、webライターは稼げるのかどうかを解説していきます^^

 

「webライター=簡単」と思っている人は稼げない

まず前提として、webライターとして仕事をするときはランサーズ」クラウドワークス」といったクラウドサービスを利用するのが一般的です。

このサービスには個人から法人まで、執筆してほしい記事の内容と単価が記された案件がズラっと並んでいます。

その中から自分が書けそうな記事内容の案件に応募(提案)し、採用されれば仕事ができるという流れです。

竜崎
ですが、最近は「webライター」という仕事が認知されはじめたことにより、仕事を獲得するまでのハードルが上がっています。

僕がwebライターをはじめたのは6年前のことですが、当時は今ほどwebライターの人口は多くなかったです。

もちろん単価が高い案件にはたくさんの提案が集まり、採用される確率が低いのは昔も今も変わりません。

それでも、昔は毎日探し続ければそこそこ高い単価の仕事を獲得することができました。

でも今ではどんな案件にもそれなりに応募する人が増えているため、ある程度のスキルがないと仕事を獲得することは難しいです。

  • 今まで文章を書いたことがない人。
  • 文章を書くのが苦手な人。
  • 簡単に稼げると思っている人。

こういう人たちは、webライターをはじめても仕事を獲得できずにすぐに辞めてしまうのがオチです。

もちろん文章力は書いていくうちに身についていくものですが、webライターをやろうと思うのであれば最低限文章の構造は知っておく必要があります。

案件に応募すると大抵はテスト記事を書くことになりますが、テスト記事で語尾が「~です」の連続の文章だとまず採用されないでしょう。

竜崎
最近は副業としてwebライターをはじめる人も増えているので、ただ「書けばいい」と思っている人は1円も稼げずに終わります。

webライターはしっかりやれば稼げる仕事ではありますが、「簡単」ではないのです。

では次に、webライターで稼げる人はどんな人かを見ていきましょう^^

 

最低限の文章力とスキル、知識がある人は稼げる

正直なところ、webライターとして稼げるかどうかは、今ではそれなりのスキルや知識がなければ難しいと言えます。

僕がwebライターを始めた頃は今ほど競争率が高くなかったため、毎日案件を探したりTwitterでライター募集のツイートを探していれば仕事をもらえました。

ですが、今ではライター業界全体のパイが増えているため、そうした手法で仕事をもらうことは難しくなっています。

竜崎
特にTwitterでの仕事探しはメジャーになり、悪質なクライアントが初心者ライターを食い物にしている例も少なくありません。

僕は時々ライターを募集する側としてランサーズやクラウドワークスを利用しますが、初心者ライターの多くは文章力がなく、副業として適当にやっている人が多いです。

高単価で出せば「頑張ります!」「全力でやらせていただきます!」と言うライターが集まるものの、実際に書いてもらうと稚拙な文章で余計に手間と時間がかかったりします。

つまり何が言いたいかと言うと、webライター全体の人口は増えているかもしれませんが、本当に実力のあるライターは不足しているのです。

そのためwebライターとして稼ぎたいのであれば、初心者ライターに負けないそれなりのスキルや知識が必要になります。

具体的には以下のようなものです。

  • 正しい文章を書くスキル。
  • webで読まれることを前提とした文章。
  • 特定の分野に特化した専門的な知識。
  • 最低限のSEOの理解。

これらを持っているwebライターは月10万円は楽に超えるでしょう。

まとめると、webライターは「何のスキルも文章力もない人が稼ぐのは難しい。でも最低限の文章力とスキル、特化した知識がある人は全然稼げる」ということになります。

 

webライターで効率よく稼ぐ方法

ここまでは、webライターは稼げるのかどうかについて解説してきました。

一見、webライターは簡単そうに見えますが、実際には文章の専門職と言える仕事です。

そのため最低限の文章力がない人はまず稼げませんし、逆を言えば文章力がある人は初心者でも稼ぐことができます。

しかし、webライターで生活するためにはそれなりの金額を稼ぐ必要があり、そのためには文章力以外のスキルも必要です。

そこでここからは、webライターで効率よく稼ぐ方法を紹介していきます。

webライターとして効率よく稼ぐには、以下の3つが必要です。

webライターとして効率よく稼ぐ方法
  • 特定の分野の専門的な知識をつける。
  • 自分にしか書けない経験や体験談を持つ。
  • 営業力とブランディング能力を身につける。
竜崎
それぞれ詳しく解説していきます^^

 

特定の分野の専門的な知識をつける

webライターで効率よく稼ぐ方法の1つ目は、特定の分野の専門的な知識をつけることです。

何度も言うように、ライター人口が増えた現在、webライターとして稼ぐためには専門的な知識があったほうが圧倒的に有利です。

たとえば、webライターとして稼ぐには大まかに2つの方法があります。

webライターで稼ぐ方法
  • 単価は低くても量をこなして稼ぐ方法
  • 専門的な知識を生かして稼ぐ方法。

量をこなして稼ぐ方法の場合はそこまで専門的な知識は必要ありません。

数打ちゃ当たる戦法で、とにかくランサーズとクラウドワークスでたくさん提案し、仕事を獲得すればいいだけです。

実際、僕もwebライターを始めたときは量をこなす戦略で稼いでいて、1文字0.3円という激安単価で仕事を受け、文字数と記事数の力技でどうにか生計を立てていました。

竜崎
ですが、この方法は稼げたとしてもたかが知れていて、webライターとして稼ぐには効率が悪すぎます。

一方、専門的な知識を生かす方法は求められる記事の質が高いため、単価も高くなることが多いです。

クライアントから信用され、継続依頼を受けられれば十分生活するだけのお金を稼げます。

  • 量をこなす方法⇒単価が安い。とにかく書かないと稼げないので効率が悪い。
  • 専門的な知識を生かす方法⇒単価が高い。少ない記事で生活するだけのお金を稼げる。

また、専門的な知識というのは、必ずしも資格を持っていなければならないわけではありません。

案件によっては資格や経験を求められることもありますが、他人より深く知っている知識でも十分需要はあります。

特に金融や不動産、投資や法律関係の知識がある人はライターとして重宝されるでしょう。

「自分は何も知識を持っていない」と思う人もいると思いますが、その場合はまず特定の分野の知識をつけることからはじめてみましょう。

竜崎
自分の好きなことや得意なこと、興味がある分野の知識をつければwebライターとして高単価の仕事を獲得しやすくなります^^

 

自分にしか書けない経験や体験談を持つ

webライターで効率よく稼ぐ方法の1つ目は、自分にしか書けない経験や体験談を持つことです。

専門的な知識は、webライターとして稼ぐ上で最大の強みになります。

竜崎
しかしほかにも、「自分にしか書けない経験や体験談」もライターとして稼ぐ上で強力な武器です。

同じ人生を歩んでいる人は1人もいませんし、まったく同じ経験や体験をしたことがある人もいません。

仮に似たような経験をしたことがある人がいたとしても、その経験から何を学び、何を感じ、何を得たのかは人それぞれ違います。

1人ひとり価値観や感受性が違うので、経験や体験は自分だけの唯一無二のものです。

そしてその経験と体験談こそ、webライターとして生きていくのに役立ちます。

基本的にwebライターはランサーズやクラウドワークスにある案件に応募し、採用されてから執筆することがほとんどです。

ですが、自分のブログやnoteなどに経験・体験談を書き綴っておくと、クライアントから執筆依頼の連絡が来ることがあります。

自分にしか書けない記事は、調べれば誰でも書ける記事よりも単価が高いです。

実際、大手メディアの執筆はリサーチをすれば誰でも書けるため、代わりの人材はいくらでもいます。

安い単価で引き受けてくれる人がいれば、そちらの人に仕事が取られる可能性はゼロではありません。

しかし、ブログやnoteを見て執筆依頼が来るということは、あなたの主観的な経験や体験、意見に価値があるという証でもあります。

他人とは違う経験や体験、考えや価値観を持っていれば、それだけwebライターとして仕事を獲得しやすくなるでしょう。

竜崎
僕も数年前にTwitterのDMからもらった仕事を今も続けています^^

声をかけてもらった仕事は、ランサーズなどで単発で獲得する仕事よりも継続率が高いのも特徴です。

webライターとして稼ぎたいなら、自分の経験や体験談を何かしらのメディアに書き綴っておくのがいいでしょう^^

 

営業力とブランディング能力を身につける

webライターで効率よく稼ぐ方法の3つ目は、営業力とブランディング能力を身につける。

ここまで専門的な知識と自分にしか書けない経験や体験談が大事だと解説してきましたが、実際にはそれがあるだけで稼げるわけではありません。

竜崎
というのも、webライターとして効率よく稼ぐには、自分を売り込む営業スキルとブランディング能力もある程度必要です。

どんなに専門的な知識を持っていても、クライアントに文章を読まれなければ意味がありません。

さらに言えば、クライアントに「あなた」という人物を知ってもらわなければ、どんな知識も宝の持ち腐れになってしまいます。

webライターとして稼ぐためには、「自分はこういう知識を持っていますよ」「自分はこういう文章が書けますよ」という営業力とブランディング能力が必要です。

営業力とブランディング能力と聞くと難しそうに感じますが、やることはいたってシンプルで難しくありません。

  • 自分にはどんな知識とスキルがあるのか。
  • 仕事を任された場合、自分にはどんなことができるのか。

こうした点をランサーズやクラウドワークスのプロフィール、Twitterやポートフォリオサイトなどに載せておくだけです。

また、Twitterでライター募集のツイートを検索して応募したり、メディアサイトのお問い合わせから直接メッセージを送るのもいいでしょう。

webライターが仕事を獲得するには、それなりに営業しなければなりません。

放っておいてもクライアントから仕事依頼が来るのは一部の人気ライターだけです。

ポイント

仕事が欲しいなら、自分から積極的に動いて営業をかけなければならない。

実際、稼いでいるwebライターでもこうした地道な営業をかけている人は多いです。

竜崎
ベストセラー作家が全国の書店へ挨拶回りするのと同じですね^^

地道な営業こそ、webライターとして稼げるかどうかの別れ道だといえます。

webライターとして稼ぎたいなら、自分の強みをしっかりと理解した上で、クライアントへの営業と自己ブランディングをしましょう^^

 

【まとめ】webライターで稼ぐためには、努力と行動が大事

今回の記事ではwebライターが稼げるのかどうかから、webライターで効率よく稼ぐ方法まで解説してきました。

今回の記事でわかったこと
  • webライターは稼げるのか。
  • webライターで効率よく稼ぐ方法。

webライターは、しっかりと本気で取り組めばそれなりに稼げる仕事です。

ですが、webライターの人口は最近かなり増えているため、何のスキルも能力もない状態で稼ぐのは難しいと言えます。

今ではwebライターとして稼ぐためには、最低限の文章力とSEOの知識、さらに専門的な知識が必要なのが事実です。

webライターはパソコン1台あれば誰でもできますが、決して「簡単な仕事」ではありません。

それを踏まえた上で、webライターとして効率よく稼ぐ方法として以下の3点を解説しました。

webライターとして効率よく稼ぐ方法
  • 特定の分野の専門的な知識をつける。
  • 自分にしか書けない経験や体験談を持つ。
  • 営業力とブランディング能力を身につける。

「webライターは稼げない」と言っている人の多くは、努力と行動量が足りていないのが原因であり、webライターという仕事が稼げないわけではありません。

専門的な知識と持ち、自分にしか書けない経験や体験談、最低限の営業力とブランディング能力があればwebライターとして稼ぐことは可能です。

もし、webライターとして稼ぎたいけど「自分には何も生かすものがない」と思っている人は、ライター講座を受けてみるのもいいでしょう。

あなたのライターキャリア講座」では、プロのライターとして活躍でできる文章力を身につけることでき、文章を書いたことがない人でもライターとしてのスタートに立てます。

プロのライターによる添削を受けることで、webライターに必要な素養を効率よく学べるのが最大の魅力ですね。

文章が苦手な人、webライターとして活躍したい人、すでにwebライターをやっているけど文章力に自信がない人などは、ぜひ学んでみてください^^

■公式サイト

竜崎
基本的な文章力が身につけば、webライターとして生活できるのも夢ではありません^^

 

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